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 新年あけましておめでとうございます
 
 お健やかに丁酉(ひのととり)年の新春をお迎えのこととお慶び申しあげます。 
         
 日頃から温かいご支援、ご指導・ご鞭撻をいただきありがとうございます。
 お陰様で、昨年も3月と9月の議会質問を始め様々な活動の機会をいただき、与えられた役割や責任を果たすべく邁進して参りました。
 本年も、市民の皆さまと行政をつなぎ、より良い市政のための提言を行うことができるよう研鑽を積んで参りたいと思います。
 
 さて、今年はどんな年になるのでしょうか。
 「新しい判断」「一億総活躍社会」や「働き方改革」など、耳障りの良い言葉を次々に生み出しながら、「地方創生」という言葉で、一向に良くならない地方の景気や私たちのくらしが、さも地方自治体の努力が足りないように責任をすり替える安倍政治が続いています。
 儲けるためなら原発も武器も売りカジノまで作る、そんな経済最優先の政治から立ち止まり、企業の利益最優先、富の一極集中ではなく、働く人がもっと賃金を得、長時間労働やサービス残業のない安心して暮らせるような雇用や労働環境を整備することでしか、内需の伸びや地域の元気に繋がっていかないのではないでしょうか。
 どんな子も、個性や能力に合わせてすくすくと育ち学ぶことができるように子育て環境や教育が充実し、成長して安心して働くことができ、結婚もでき、子どもを産み育てられ、どんな状況になっても生きることができ、生き直せ、高齢になっても安心して暮らせる、そんな人が大切にされる社会制度を創っていかなければ、少子化も解消せず、この国の明るい未来は見えないように思います。
 生活の安心や幸福を第一に、子や孫が生きる未来が、平和な共生社会に繋がるようにという国政への思いを持って活動を続けて参ります。

 2017年が、大きな自然災害がなく平穏で、「戦火に苦しむ人がいない平和な世界 安心して暮らせる社会」への展望が見える、そんな希望への一年になりますように。

 今年も、温かいご支援・ご鞭撻をどうぞよろしくお願い申しあげます。

           2017年 元旦      平山 光子
         
                                               
平穏で
 展望が見える年に なりますように


 
         2017年 元旦