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2012年 6月議会

平山光子  代表質問要旨

1.市長の市政運営とまちづくりの展望について
(1)再生可能エネルギー政策の積極的な推進

取り返しのつかない原発事故から学んだことは、地震大国の日本が進む道は原発に依存しない道 しかないということ。脱原発・再生可能エネルギーへの転換を求める声が国民に広がっている。7月 から「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」もスタートし、新エネルギー導入の動きが国や企  業、自治体等で進んでいる。本市でも再生可能エネルギーの普及・拡大に向けてもっと積極的に取り 組んで欲しい。まず、大牟田市長も脱原発を目指す首長会議への参加を!
 他市のように、太陽光発電システムや太陽熱温水器などへの市独自の支援を!
 人と自然が共生していく地球の未来を考えた環境・エネルギー政策を地方からも発信していく時が来ているとして、更なる積極的な取り組みを要望

(2)未来を担う子どもたちへの支援
  子どもたちの健やかな成長が町の明るい明日をつくっていく。教育・子育てに関してはまだまだ充 実しなければならない課題がたくさんある。
 ・児童館が一つもないが、計画中の(仮称)中心市街地にぎわい交流施設の中に児童館の設置を
 ・予算の枠配分によって教育予算は低いままだが、未来の担い手である子どもたちへの予算はしっ かり確保すべき
 南関町や福島県飯舘村の例を挙げ、子どもへの手厚い支援が地域の振興に 繋がるとして、予算に「子ども支援特別枠」を設け積極的取り組むことを要望

2.教育行政について
(1)学校給食の調理方式

  学校教育の一環として給食の重要性が一層見直されている中、中学校の完全給食の実施(H27年 度)と、小学校給食調理の併用方式の試行(2学期から手鎌、銀水が調理民間委託開始)が進んでい る。市の小学校給食自校調理方式の良さを継続し、安全でおいしい給食を今後も継続するよう要望

(2)不登校の実態とスクールソーシャルワーカーの配置
  不登校等、厳しい環境にある子どもたちの支援に有効として現場からも評価の高いスクールソーシ ャルワーカーの継続配置と増員を要望
  また、諸々の教育環境充実のためにも「子ども支援特別枠」を設けることを強く要望

3.安全で住みよい住環境の整備
(1)後退道路用地の管理と狭隘道路の解消

  建築基準法第42条第2項で規定された後退道路用地(セットバック地)が放置されている。維持管 理のために、他市のように要綱等を定める必要があるとして早急の取り組みを要望

4.三池港の施設整備
(1)航路照明と背後地整備

国の航路浚渫事業や利便性の向上等により輸入貨物取扱量が増えている。更なる大型船誘致や 新規航路開設も可能になり、地域の振興が期待される。そのために誘導灯や航路照明、新たな背後 地整備等が早急に行われる必要がある。地元市としても県等に積極的に働きかけること要望

                  大牟田市議会

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